静岡で緑内障治療を受け無事回復

眼科で将来緑内障になる可能性を指摘されていたが忘れていた

以前から物貰いやドライアイなど他の目的で眼科に通っていたところ将来的には緑内障になる可能性があると診断されていましたが、それは遠い出来事だと思い日常生活ではほとんど忘れていました。
親や祖父、祖母からも親戚縁者に緑内障の者が多いことから、遺伝していれば将来的にあなたも発症するかもしれないと聞かされており、何となくは考えていました。
しかし、視力も特別良いとは言えませんが遠くの物や細かい文字も良く見えて一切困ることはなく、家族の中でも唯一眼鏡を掛けていませんでした。
そんな状態であったことも手伝い、目の懸念は自分の中から完全に消えた状態で人生の大半を過ごしていました。

ところがある日、視野が狭くなったり影のようなものが被って見える状態になり驚きました。
最初はパソコンなどを操作することが続き目を酷使していたのが原因で、しばらく休めば治ると思っていましたが数日休養を取っても改善されることはありませんでした。
市販品の疲れ目に効く目薬を点眼したり、冷たいタオルを目の周囲を冷やしたりしましたが、ずっと同じ症状は続きました。
そこで次のお休みの日に静岡県内の眼科へ足を運んだところ緑内障の疑いがあるとして眼圧検査と眼底検査が行われ、つづく視野検査では明らかに視野が狭くなっていたり影が映る場所があるのを感じました。

眼科で将来緑内障になる可能性を指摘されていたが忘れていた視野の狭さや影が見えて緑内障と診断される点眼治療で改善が見られるので治療を継続したい