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オークションの出品には3枚の写真を載せることができますので、必ず3枚撮っておきましょう。
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出品物の説明 |
HTMLデザインテンプレートなどを使って商品を詳細に説明します。
落札者は「商品価格+送料」を負担するので、ゆうパックなどの送料の一覧を書いておき、
その場で計算できるようにしておきます。
落札者が出品者を知る唯一の情報源なので出来るだけ、詳しく後々トラブルに繋がらないような
ウソの無い説明をしましょう。
この出品者なら安心そうだなという印象与えるようなページ作りをします。
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出品物のタイトル |
オークションで出品されている商品を検索した時にタイトルが表示されるので、検索によく使われるような
文字を織り込んで、よく練ったタイトルにしましょう。
「全角30文字以内」を有効に使いわかりやすくクリックしたくなるタイトルにします。
「新品未開封」「中古美品」「1円〜」「おまけ付き」などのように見たくなるようなPRを書いておきましょう。
◇○★△など使うのも目を引き効果的です。
例:『☆【プレステ】プレイステーション 新品未開封☆おまけ付き』
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出品価格 |
オークションに出品する前にライバルが出品する相場を確認して相場を決めます。
数多く出品されている商品や人気の商品の場合、初期価格を1円スタートや10円スタートに設定すれば、
注目度が増し閲覧数が増加するので、良い宣伝になります。
皆がほしいと思う物には非常に有効で、オプション代もかからないのでお手軽です。
ただし、 1円オークションに適さない出品物もあります。
10人中1人しかほしいと思わない物やオークション以外でも安く手に入る物などを1円や10円で
出品してしまうと、1円や10円で落札されてしまいます。
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最も売れる時間帯に終了 |
出品物の終了は「週末の21時〜24時」が良いです。
というのは、この時間帯はほとんどの人が家にいて自由に行動できる時間帯だからです。
深夜や早朝だと寝ている人が多く、昼間は平日も休日も外出している人が多いので、
欲しくても入札できない人がでてきます。
より多くの人がオークションを利用する時間帯に出品物の終了時間を合わせれば、閲覧数が増加し、
終了間際に商品を見た人の衝動買いや、駆け込み入札が見込め、出品した商品の価格が釣り上がる
可能性が高くなってきます。
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自己紹介は必ず記入 |
オークションの出品者の名前をクリックすると、「自己紹介」という項目が表示されます。
自分の詳細な情報は細かく記入しなくていいですが、多くの入札を集めたり、落札後の取り引きを
スムーズにすすめるためにも、自己紹介欄は必ず、誠実に記入しておきましょう。
この欄に記入されていることで、好感度が上がり、出品者は信頼を得ることが出来ます。
自分の住んでいる都道府県も明記しておけば、送料の目安になります。
また、質問の返事がなぜ遅れるか書いておけば、「連絡が来ない」などとお客さんを
イライラさせずに済みます。
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落札後の連絡は早急に |
オークションが終了し商品が落札されたらすぐに落札者に連絡を入れてください。
オークション終了の直後か、遅くても半日以内には連絡してください。
落札者は貴方からの連絡を首を長くして待っています。
迅速な対応は、落札者を安心させ、信頼させます。
何らかの理由ですぐ連絡できない場合は事前に商品紹介ページに必ず明記しておきます。
「落札者のID」と「落札価格+送料」のみの記入で送れる様に「メールのテンプレート」を用意しておけば便利です。
メールに記述することは、
・氏名
・挨拶文
・送料の料金表
・落札者住所の記載要求
・口座番号
・発送通知は評価でおこないます
です。
詳しくは、落札者宛メールフォーマットをご覧ください。
口座番号は人に知られても悪用は出来ないので安心してください。
しかし、暗証番号を人に知られると悪用されますので間違ってもメールに書かないでください。
これでメールのやり取りを一度きりに出来、「出品者」「落札者」両方のストレスを軽減できます。
メールの形式は「テキスト形式」に設定します。 「HTML形式」だと何かと不都合が多くて、落札者に敬遠されます。
設定は「OutlookExpress起動」→「ツール」→「オプション」→「送信タグ」→「メール送信の形式」→「テキスト形式」で
OKです。
メールの文章は出来るだけ丁寧語を使ったほうが好感が持てます。
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商品の発送
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入金を確認したら、発送します。
発送工程には細心の注意を払って、包装はごみの問題も考えて分別しやすく包装します。
精密機械や触ると怪我をするものなどの包装は厳重にしてください。
包装資材はスーパーなどから貰って来ると良いので、常時ストックを用意しておきます。
発送は必ず指定された発送方法で入金確認から「2日以内」に行ってください。
これ以上遅れるようであれば事前に明記するかメールで連絡したほうが良いです。
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相手の評価
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評価は、相手を図る唯一の手かがりで、これが低いと信用されず、商品が売れなくなってしまうので、
評価内容も工夫して書くことをお勧めします。
商品の発送通知をかねて相手を評価するのが良いでしょう。
評価内容は丁寧すぎるほど良く、落札者から帰ってくる評価も感謝を込めたものになり、
自分の信用度が上がります。
出品するならばまず落札者になり、何件か「非常に良い」評価を獲得してから
出品するのがいいと思います。
ここまでやっておけば、思うように商品が売れるはずです。
これを実践して僕は、不用品を出品してみたら、思ったより高く売ることができました。
オークションに出品した商品の値がドンドン上がっていくのはとても面白くてハマってしまいました。
自分の不要なものをどこまで高く競ってもらえるか研究してみても良いかもしれません。
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