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この他にも、歯磨き粉などが長い間付着していると起こる事もあるようなので、 歯磨きの後は口の周りを
丁寧にゆすぐ様にしましょう。
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東洋医学的な予防方法 |
漢方では消化器は脾(ヒ)と胃に属すと考えられています。
口は消化器の“始まり”で、口唇部の症状もこの脾胃の障害にある、ということになります。
胃薬的な漢方薬はたくさんありますが、口角炎ということでは平胃散(ヘイイサン)が使われることが多いようです。
口角炎と似たものに口の中にできる口内炎があり、漢方ではどちらも同様に考えられますが、
口内炎の方は半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)がよく使われているそうです。
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口角炎の予防方法 |
口角炎の予防としては確定的なものはありません。
強いて挙げるなら疲労とビタミンの不足は密接な関係があるようなので、日頃からキチンと食事を取り
規則正しい生活を心掛けて体調の維持に努める、といった一般的なことでしょう。
また、漢方薬を服用していると口角炎や口内炎が発生しなくなる場合があるそうなので予防ということであれば、
試す価値はあると思います。
僕の場合は、多分「ビタミンB2やB6の不足」が原因していると思われます。
一番良いのは、レバーを食べる事が良いそううなのですが、僕はレバーが嫌いなので、
サプリメントで対応してみようと思います。
結構大きくなるまでほおって置いたので、テラコートリル軟膏を塗って内と外から傷を治しにかかります。
ああ、ホントに早く治ってほしいです。
・追記:口角炎はようやく直ったのですが、どうも僕が口角炎になった原因は、
疲労や貧血が原因ではないような気がしてきました。
前の年の同じ季節、ちょうど花粉症になっていた3〜5月頃に、口角炎になっていた事を思い出しまして、
その年も、5月下旬に完治していましたから、僕の場合この花粉症になっている時期に口角炎になるようです。
だからもし、口角炎がビタミンで治るなら、花粉症もビタミンで緩和することが出来るかもしれません(笑
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