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また、安売りしていたから買ってきた物など、買う事が目的で無かった物は、食べるのが遅れがちになりますので
重点的に冷凍します。
しかし、おつとめ品などは冷凍せずに早めに食べたほうが良いです。
おつとめ品は古くなっているからおつとめ品なので、冷凍してもすぐに痛んでしまいます。
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一食分ずつ小分けに |
豚バラ肉の塊や鶏ももムネ肉のような塊になったものは、最初に一食分に小さく切ってから冷凍します。
一度解凍してから、もう一度冷凍し直すと食品の鮮度は格段に落ち早く傷むので、
食材は一度に使いきれる分ずつ冷凍します。
もし、塊のまま冷凍してしまった場合は、解凍したら再冷凍せずに、がんばって早く使い切ったほうが
良いと思います。
どんな料理にするか分からない食材のときは、小さめに切って冷凍したほうが便利に使えます。
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日付や食品名を書く |
冷凍は長期間保存出来ますが、徐々に食材の鮮度は落ちていきますので、おいしく安全に食べるためにも、
冷凍の長期保存は避けましょう。
保存した日にちを書いておき、日付の古い物から順に食べて行ってください。
また、凍ってしまうと中の物の見分けが付き難くなるので食品名も忘れずに書いておきましょう。
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冷凍する食品の仕分け |
保存用バッグや容器などを活用 して食品を分けて冷凍します。
保存用バッグや容器などには冷凍保存専用のものがあり、重ねて使えるものや保存日が記入できるものありますので、
冷凍庫もすっきり収納できます。
冷凍用の容器は、それぞれ保存するものに合わせた作りに出来ていているので活用できると思います。
タッパーなどを使う場合は、電子レンジ対応のものを使った方がそのままチン出来るので便利です。
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空気を抜き食品の劣化を遅らせる |
冷凍していても空気に触れていると食品の鮮度はどんどん落ちていきます。
なので、冷凍するときは、ラップやビニール、保存バッグ内の空気を抜き食品の鮮度が落ちるのを少しでも遅らせてください。
真空状態が一番長持ちします。
スーパーのパックのまま冷凍するよりもラップに包みなおし、冷凍用バッグに詰めて冷凍しした方が
空気を抜くことが出来て長持ちします。
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熱い時に包んで、冷まして冷凍 |
食品は冷ましてから冷凍してください。
熱いまま冷凍すると、その熱が周りの食品を溶かしてしまい、知らずに冷解凍を繰り返す状態になり、
食品が早く傷みますので、良く冷ましてから冷凍庫に入れましょう。
ただし包む時は、熱いうちに包んだ方が後でおいしく食べられます。
冷めてからでは、食品に含まれていた水が水蒸気になって飛んでしまった後なので、
解凍した時パサパサになって、おいしくなくなります。
今まで冷凍庫はあまり使っおらず、使ったとしても小分けにせずスーパーのパックのまま冷凍していました。
なので、一人分の食事量だと、少量しか使わないので冷解凍を繰り返すことになり、
最後には匂いのするものを食べなければいけませんでした。
また、塊のまま冷凍すると、一人分の量が分からず色々材料を入れてる内に量が増えて食べきれない量を作ってしまい、
次の日に食べなければいけない事はしょっちゅうありました。
冷凍庫を活用し食品を小分けにするようになってからは、むずかしかった一人分の食事も簡単に作ることが
出来るようになりました。
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