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お湯の洗剤に付けておいた部品の水を流し、汚れや洗剤分を洗い落とし、 乾いた雑巾で水気をとり、乾燥させます。
完全に乾いたら部品を元の場所に 装着します 。
■流し台
水で湿らせたスポンジに台所用洗剤をつけます。
ステンレスには目があるので、ステンレスの目に沿って、みがくように拭きます。
目にさからってこすると表面に細かなキズがつき、光沢がなくなってしまいます。
ひどい汚れには、少し湿らせたスポンジに液体クレンザーをつけ、スポンジのやわらかい面で目に沿って表面をこすります。
最後に、水を流しながら、スポンジで汚れを洗い落とします。
■排水口
流し台の排水口のふた、ごみ受け、排水トラップを外します。
排水口の排水トラップと内部を歯ブラシや柄付きブラシで洗い、内部は手が届く範囲で良いので、入念に洗います。
また、排水の流れをスムーズにするために、月に1度パイプ用洗浄剤で掃除をします。
ごみ受けは、たわしでざっとよごれをとり、漂白剤に約20分ぐらい浸し、その後水を流して、十分にすすいでおきます。
最後に、乾いたふきんでしっかり水気をふき取って終了です。 ごみ受けの上に純銅製の物を乗せておけば、
ごみも取れ、ヌメリ防止になります。
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トイレの掃除 |
■便器
ドアや窓を開け、換気扇をまわして換気をよくします。
便器の中に直接トイレ用洗剤をかけ、トイレ用ブラシでこすり、かえしの裏側にも洗剤を付け念入りにこすります。
排水部分も入念にこすって、汚れがとれたら、水を流します。 便器のまわりは、水に浸し固く絞った雑巾で
ていねいに拭いておきます。
■床
掃除機で髪やホコリなどを吸い取り、ぞうきんかモップで水拭きします。
頑固な汚れは雑巾に食器用の洗剤を含ませて拭き取ります。
便器と床の隙間は、細い棒に布を巻いて洗剤を含ませた物を使い、汚れを落とします。
最後に水拭きをし、乾いた雑巾で乾拭きして終了です。
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お風呂の掃除 |
■浴槽
浴室用洗剤をスポンジにつけ、浴室の壁、床など全面の汚れを落とします。
硬いたわしやブラシなどでこすると、細かいキズがつくので、必ず柔らかいスポンジを使ってください。
シャワーで水を流しながら、全て洗い流しそれでも、まだ汚れていると思ったら何度も洗い流してください。
最後に、乾いた雑巾で水気を拭き取り、風通しをよくして乾燥させる事で、シミをつきにくくします。
■タイル
必ず、窓やドアを開け、換気扇をまわして換気をよくしてください。
浴室用靴をはき、壁全体にシャワーで湯をかけ、浴室用洗剤をつけデッキブラシで壁の全面を洗います。
目地の部分などのとれない汚れは、カビ取り剤(塩素系漂白剤)を使ういます。
(換気に注意し、手足を保護して行ってください)
最後に、壁全面に水をかけて洗い流し、風通しをよくして乾燥させます。
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部屋の掃除 |
■フローリング
床に置いてある物を全て高い所に置き、掃除機か化学モップ(ペーパーモップ)でホコリをとります。
2週間に一度は、雑巾で水拭きをし、すぐに乾拭きをしてください。
■カーペット
カーペットに置いてある移動可能な物を全てどかし、窓を開け、風通しをよくします。
さわると色が濃くなる方向にブラシをかけ、毛足を起こし、ホコリを引き出します。
ブラシと同じ方向に掃除機をかけます。 最後に、コロコロで髪の毛や糸くずをとり除きます。
掃除はとても大変な作業でした。
今まであまりやったことが無かったので、「こんなに大変なのか」と驚いています。
でも、日課や習慣付ければ無理なくこなせるようになってくるとだろうと思うので、僕と一緒にお掃除がんばりましょう。
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